【ローバル仕上げの改修工事】

水洗洗浄

1.水洗洗浄(ケレン準備)

立駐機のパレットには、泥や油分、融雪剤などが付着している場合が多くあります。
そういった邪魔モノはケレン前に水洗洗浄して、除去してしまいましょう!


ケレン中写真

2.素地調整(ケレン作業)

このように部分的にさび箇所がある場合、動力工具でしっかりさび箇所を除去して素地が出るまでケレンをしてください!

サビ止め塗料は鉄素地と直接接する事によって電気化学的な防錆能力を発揮します。
鉄素地とさび止め塗料の間に旧塗膜やさびなどは残さないようにしましょう!


 ケレン工具写真  ケレン工具写真 

こんなケレン工具もありますので、ご参考にしてください!


清掃中

3.粉じん、ゴミ、油分などの除去

ケレン作業で発生した塵や砂などが塗装前に残っていても、さび止め塗料の能力を十分に発揮できません。
さび止め塗料(溶剤系)は油分(又は水分)も好みません。塗装前は油分(又は水分)もふき取っておきましょう。


塗装中

4.錆止め塗料を塗っていく

ローバルは、
◎ハケ:腰の柔らかく含みの良いもの
◎ローラー:中毛・毛丈12〜13mm程度
で塗装出来ます。
塗り延ばさずたっぷりと塗ってください。
大げさかもしれませんが、塗料を置いていくような気持ちで塗ってください。
(ローバル:1回塗り40μm、2回塗り80μm)
塗り延ばすと膜厚の確保ができず、せっかくの塗料の防錆効果が発揮できない為、短期間での改修をすることになりコストが高くなります!
推奨膜厚以上の塗膜厚を確保する事で、ぐ~んと改修サイクルが延びてコストダウンにもつながります!!

5.乾燥

実は、ローバルは23℃の環境で30分で乾燥します。
ということは、30分後に2回目(ローバル)の塗装が可能なんです。

◆環境温度と塗装間隔の目安◆

環境温度5℃10℃20℃30℃40℃
ローバルシリーズ各製品の塗装間隔60分40分30分10分5分

これで改修工期の大幅な短縮が見込め 人件費の削減⇒コストダウン につながる!
という訳です。
詳細は、選ばれる理由をご覧ください。
2回目の塗装が終了後、余裕をみて24時間(次の日くらい)完全乾燥させてください。

完了

6.完了!!

塗装をした次の日(夏場なら当日でも)自動車の入庫が可能です。※環境によります


理由

選ばれる理由

疑問

改修の時期って?

声

お客様の声